古くなった船の処分費用を教えます!廃船解体ナビ|The Sale Recycle

船の処分

使わなくなった船を処分したいという時には廃船手続きをしなくてはいけません。でも、書類とか沢山あって、書かなければ行けないし、行くところも沢山あるしで、とにかく面倒だなと感じていませんか?そんな時には廃船解体業者に依頼しましょう。解体や買取はもちろん、手続きの代行もしてくれます。もしかしたら、高く買取ってもらうことも可能かも知れませんのでまずは問い合わせてみましょう。どうやって廃船解体業者を利用したらいいのか下記に挙げていきますので、廃船にする時の参考にしてみてください。

廃船手続きの必要書類

  • 抹消登録申請書
  • 抹消登録の原因を証明する書面
  • 返納届
  • 手数料払込証明書
  • 船舶検査証書
  • 船舶検査手帳
  • 船舶検査済証
  • 委任状

費用について

漁船

古くなった船舶があったら早めに廃船解体業者に依頼してなんとかしてもらいたいところです。こうした業者に頼むことで気軽に廃船にすることができます。書類作成などもしてくれますから便利でしょう。とはいえ、どのくらい費用がかかるかは気をつけておきたいところです。例えば、引取費用・解体費用だけでなく、回収船舶手配費用や書類作成費用、留置費用などがかかることもあります。このようにかかる費用はかなり多いので見積もりが肝心です。

他の費用について

漁船

他にも、廃船によっては動かすのが難しいようなこともあります。この際には現場で解体が必要になってきますが、これはかなり費用がかかることもあります。逆に船がまだ新しいという際には買取金額がもらえることもあります。これはケースバイケースですが、船の状態によっては新しい船を購入することができるくらいもらえることすらあります。最後に、廃船解体業者によっては内装処分費用がかかることもありますが、これは基本解体費用に含まれる事が多いです。

どうやって利用するか

漁船

廃船解体業者を利用する際のコツについても知っておきましょう。まず、廃船解体業者を利用する際にはけっこう手間もかかります。車であれば電話一本で来てもらって引き取ってもらえば良いですが、廃船解体業者の場合には最初に現場に来てもらって打ち合わせが必要になることも。船によっては動かすのが危険なこともあるためです。他にも、利用時には見積もりも必ず出してもらいたいですし、廃船解体業者によっては引取までに数週間程度必要になることもあります。

気をつけておきたい点

漁船

廃船解体業者に依頼する際にはいろいろな業者を選んで比較しておくと良いでしょう。廃船解体業者といっても実にいろいろなところがあります。場合によっては、解体ではなく買取業者に依頼したほうがよいこともあります。

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